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         国際ロータリー第2670地区

  ロータリークラブの概要

 ロータリークラブは、世界中の事業および専門職務に携わる指導者からなる世界規模の組織で、人道的奉仕活動を行い、職業における高い道徳的水準を奨励し、世界中で親善や平和を築くための助力をしています。
 国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー(Rotary International)」のメンバーであり、地域に根ざした奉仕クラブ組織といえます。
 ロータリークラブの会員は、様々な地域社会や国際的な奉仕のニーズに答え、世界の平和と理解を推進するべく活動している職業人リーダーたちの多様なグループを構成しています。

  会長挨拶

年号が、令和元年と改まった51日朝、この原稿を記しております。 

昭和40223日、梅津寺伊予鉄観光ホテルでの創設総会開催をもって、我が松山西ロータリークラブは設立されました。昭和から平成そして令和へと、今期55年を迎える歴史のなかで、例会場は梅津寺から大街道の伊予鉄会館に移り、そして2年前には道後友輪荘へと変わりましたが、諸先輩・会員の方々の尽力により我がクラブは活動を続けてまいりました。

私事ではありますが、我がクラブが梅津寺で設立された2週間後、昭和4037日、私は新居浜の十全総合病院で誕生しました。祖父、父が新居浜ロータリークラブ会員であったので、私も小学生の頃、ロータリーの家族例会を楽しみにしていたことを思い出します。進学などで四国を離れた私が、勤務医として松山に赴任し、家内と出会い結納を交わしたのは、梅津寺伊予鉄会館でした。そして既に松山西ロータリークラブ会員であった義父の知遇を得て、平成246月、松山西ロータリークラブへ入会となったのです。奇しくも、様々なところで私の人生の歩みと重なるロータリークラブ、そして我が松山西クラブへの愛着は、日々の活動のなかで、増すばかりです。

さて今期、国際ロータリー マーク・マローニー会長(米国・アラバマ州)が掲げるテーマは“Rotary Connects the World”:「ロータリーは世界をつなぐ」。そして2670地区 大島浩輔ガバナーのテーマは「passion and pursuit 情熱と追究」です。

 私自身の方針としては、

・例会の充実

 毎回の例会の進行・内容を充実させることが、出席率向上、会員増強などにも繋がるものと思います。ロータリー特別月間の趣旨も意識し各委員と検討しつつ、有意義な時間を提供できればと思います。例会が、ただの飲み会と異なるのは、会員の奉仕寛容の気持ち、知性とユーモアあってこそ、と考えます。

・節目となる行事の実行

 今期開始すぐ7月の、松山近隣8ロータリークラブ合同例会では幹事クラブとして運営を担います。また35年間継続している「善行 良い生徒の表彰」は、我がクラブの地域社会での奉仕活動として続けていきましょう。また、夏、年末、春の家族例会など、節目行事の活性化を考えたいと思います。会員以外の家族知人に、我がクラブの活動、雰囲気を理解していただく貴重な機会として、参加しやすい魅力ある内容を検討したいと思います。

会員各人が、クラブ内での「立ち位置」「居場所」を追求し、情熱を持ってクラブ活動に参加いただけるよう努力いたします。皆様のご協力をいただきます様、お願いいたします。

                        2019-2020年度 会長 荒木 映雄








バナースペース

松山西ロータリークラブ

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